Ready, Set, Build!

ゲームとか 気ままに更新してます           

Game A Week できたもの その1

 

 

今回作ったもの 「 スモウ 」

ソフト  Unity  クリスタ MagicaVoxel   

 

 

説明 : 左クリックでトントンする( プレイヤーが前に進む )

     右クリックで踏ん張る

 

https://drive.google.com/folderview?id=0BxpJpejugwJINlhGNjNZQ1dYY2M&usp=sharing

 web playerで、なぜか動かないから.exeでダウンロードできるようにしました。

 

 

 

 

 

振り返り

振り返りは4項目で書いていきます

 

1. アイデア テーマ コンセプト

 

テーマはとんとん相撲でいきました

あまりこれといった理由もなく、ふと頭に思い浮かんだアイデアが相撲だったので

昔ながらの遊びを使ってみたかった ってのが元ネタ

 

2.やってみてよかったこと。成功したところ。次回に活かせそうなところ

 

モデルはMagicaVoxelを使用して作ったので

直感で作れるからそこまで時間は取られなかった。

あまりデザインやグラフィックに強いわけではないので

簡単に作れるこのツールは結構好き

 

トントン相撲を意識していたので、実際ではどんな動きをしているのか

Youtubeで結構探して真似したつもりだけど、びみょうなところ(たぶん似てない)

 

あまりまわりを気にせず作れたところもよかった。

個人開発で進めていくものを久しぶりにやれていろいろ遊べた

 

3.ダメだったところ 問題点 改善すべき点

 

まず時間配分をあらかじめ決めていたが、後半(残り3日)あたりからおかしくなった

原因として、周りの誘惑( SNSやゲーム ) に負けてしまいがちだった

 

TwitterFacebookを酷いと数分おきに確認してたり、FPSの誘惑が強すぎて頭おかしくなりそうだった

時間を決めてゲームして、そのあと作業に集中するといった姿勢が常にできるように心がけないといけない と分かった。

まだ学生だからといって、けっこう甘い生活してたと反省した

 

SNSに関しても同じだが、無意識に開いてるという重症だからよく考えないといけない

たかが数分かもしれないけど、一週間と限られてる中ではけっこう大事

 

ゲームに関して

まず音の実装ができていないところは終わってからまずいと思った。

音が入ってるかないかの違いは大きいと思うから次回は必ず実装したいところ

 

ゲームクリア、オーバーの条件までできなかったのも、反省すべきところかな

起承転結を意識して、次は一連の流れをしっかり作っていこうと思う

 

ツールに関して

Unityのビルドについてよく勉強しておく

最終日WebPlayerで動かないなんてことが、実際おきてテンパったから

結局exeで出力したがわざわざダウンロードして遊ぶ人はあまりいないと思うから

しっかり勉強してなかったところだったので、改善していこうと思う

 

全部をUnityで作るわけじゃないから、出力はどうするか、ネットに公開するためには

なにが必要なのかちゃんと調べておかないといけない

 

 

4.学んだこと 取得したテクニック 効果的なゲームデザインの方法

 

プログラムについては、エディッタ拡張をしたことがよかったかもしれない

今回まったく必要ないことだが素直に楽しかった

あとは、ぼちぼちC#の書き方に慣れたこと

 

Youtubeなど調べているときに思ったのは、昔からある遊び(おにごっこ、かくれんぼ

竹馬など)

これをベースに考えるとアイデアを練りやすかった。

竹馬と相撲で混ぜたら、面白そうだったことに少し反省してる

 

自分の誘惑への弱さが、はっきり分かったことだけでも、やってよかったとは思う

 

 

しっかり反省して次に活かしたい。

 

 

Game A Weekとは別だが、他のプロジェクトと平行してやる大変さもわかってきた。

まずGame A Weekは個人でやる分好きなことをしていいという魅力が強かった

チーム開発も好きなことができないわけではないが

少し作業ペースが落ちたことを深く反省してる。

 

あくまで、Game A Weekは、経験を積むためにやろうと思って始めたもの

本来、任されてる仕事に対しての意識を考え直していかないと

チームとして、最低のことをしてしまったかもしれないと反省してる

 

いろいろ自分を見直すいい機会かもしれない

就職を控えた学生とは、思えないですねw